身長制限で乗れないときの過ごし方・攻略法【シー編】

ディズニーシー

シーはランドより身長制限が高め。でも乗れなくても大丈夫!ディズニーシーの身長制限と交代利用サービス(チャイルドスイッチ)の使い方をご紹介します。

ディズニーシーはランドより身長制限が高いアトラクションが多く、特に人気の絶叫系3本(センター・オブ・ジ・アース,インディ・ジョーンズ・アドベンチャー,レイジングスピリッツ)はすべて117cm以上。小学校低学年でも届かないことがあります。

でも安心してください!シーにはマーメイドラグーンを中心に身長制限なしのアトラクションがたっぷりあります。交代利用サービス(チャイルドスイッチ)をうまく活用しながら、家族全員が楽しめる過ごし方をご紹介します😊

🌊 シーの身長制限、ランドとここが違う!
  • 絶叫系3本(センター・インディ・レイジング)がすべて117cm以上と高め
  • タワー・オブ・テラー,ソアリンも102cm以上が必要
  • 一方でマーメイドラグーンのアトラクションはほぼ制限なし
  • 交代利用システム(チャイルドスイッチ)活用で子連れならではの周り方を♪

ディズニーシーの身長制限まとめ

アトラクション身長制限
センター・オブ・ジ・アース 117cm以上
インディ・ジョーンズ・アドベンチャー 117cm以上
レイジングスピリッツ 117cm以上
タワー・オブ・テラー 102cm以上
ソアリン:ファンタスティック・フライト 102cm以上
ピーターパンのネバーランドアドベンチャー 102cm以上
ニモ&フレンズ・シーライダー 90cm以上
フランダーのフライングフィッシュコースター 90cm以上

シーは117cmの壁が想像より高い!
小学2〜3年生でも届かないケースがあります。出発前に必ず身長を測っておき、乗れないアトラクションを子供と一緒に確認しておきましょう。当日のショックを防ぐ一番の対策です。


交代利用サービス(チャイルドスイッチ)の使い方

※ランドでも同様の手順で利用できます。

💬 シーでの交代利用サービス(チャイルドスイッチ)はどこで使える?
身長制限があるアトラクションや1人座りができる条件のあるアトラクションなどの利用規定があるアトラクションが対象です。
1
アトラクション入口のキャストさんに声をかける
「交代利用サービス(チャイルドスイッチ)を使いたいです」と伝えるだけ。シーのキャストさんも慣れているので気軽に声をかけてみてください。
2
パークチケットを持って行く
次にアトラクションに乗車する方のパークチケットに利用時間の設定をします。そのため、初めに全員で並び口まで行ってください。
3
一人が先に乗り、もう一人が乗れない子供と待機
一人目は通常通りの待ち時間で並びます。次に乗る方は利用時間になるまでお待ちください。
4
利用時間になったら交代して乗車
交代した後、並び口のキャストさんに交代利用サービス(チャイルドスイッチ)利用であることを伝えてください。保護者のどちらかが諦めることなく、アトラクションを楽しむことができます。
💬 実体験メモ

身長制限を満たしている息子とまだ歩けないくらいだった娘と私、夫、私の弟で行った時です。その時はバケーションパッケージでした。ピーターパンのアトラクションチケットが娘以外の4枚あったので、私の弟と息子で先に並び、その後に私と息子で乗りたいことをキャストさんに伝えました。その時は交代利用サービス(チャイルドスイッチ)の仕組みが理解できていなかったのですが、『私の弟と息子が乗り終わって出てきたらもう一度声をかけてください。』と言われました。アトラクション出口で終わるのを待ち、出てきた息子と合流しキャストさんに声をかけたところ、列の脇道を抜けて一気に乗り場に行くことができました!娘を見ててくれた夫の待ち時間を短くしつつ、息子の満足度も上げられて利用してよかったです♪

上の子が身長制限を満たしていて、下の子が乗れない場合、原則上の子は一回しか乗れないようです。ですが、パークの混雑状況やキャストさんのご好意などもあるみたいで、身長制限を満たしている上の子が交代利用サービスで2回乗れることもあります。ダメもとで聞いてみるといいかもしれません♪

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